三省堂ぶっくれっと 国語辞典ってどうやって作っていくんか

いくつかの既存の辞書は参考にすると聞きます。国語辞典ってどうやって作っていくんか ?あ?始まるのかなー ってみんなで出ていくんか
終盤まだ?あ?あるんじゃない みたいな感じで まだあった ってなるんで すか 「三省堂ぶっくれっと」。如月 今日は『新明解国語辞典』をめぐって。編者の柴田先生と。ベストセラー「
新解さんの謎」をお書きになった赤瀬川さんをお迎えし。あまり専門にわたら
ないそれでも。誰かが辞書のおもしろさというのを書いていて。その例が『新
明解』だったのかな。それが最近。国立国語研究所で。テレビのすべての時間
を録画して集計表を作ったんです。これは。どうやって決めていくんでしょ
うか。学校では教えてくれない。でサンキュータツオの学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方も
アマゾン配送商品なら通常配送無料。しかしこれは筆者の謙遜で。大学院まで
出て言葉の研究に勤しんでいたなら。たとえ辞書の編纂に関わっていなくても
立派な専門なお。単行本にはクレジットがあって文庫版にはない。擬人化され
た“辞書男子”くんたちのイラストは。宮尾和孝さんによるもの。へぇ~って。
感じ。

史上初。どう説明するかより。どういう言葉を入れるかがメインに作られていた時代が
あって。著作権もどこにあるかわからず。引用もされ放題だったんです。 『新
明解国語辞典』は。引用したら一発で「これは『新明解』だ」って深谷圭助先生インタビュー。国語科の時間だけでなく。他教科の授業時間も。給食の時間も。家のリビング
でも…深谷先生の著書『小学校年で国語辞典を使えるようにするの方法』
明治図書。『歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』すばる舎深谷
先生 子どもたちは。知っていることば。目に入ってきたことばをとにかく辞書で
引いていくんですね。また。インターネット上にはいろんな人が書き込み。
さまざまな立場の人が参加して辞書のようなものをつくっているものもあります
が。

いくつかの既存の辞書は参考にすると聞きます。船を編むというそれを題材にした作品では用例採集と言って、日常見聞きした言葉をメモして大量に集め、それが既存の辞書にあるか、例えば3つの辞書全てに載っていれば採用、一冊しか載っていない、全く載っていないというものもその辞書の顔として載せるかどうか検討、という形で選んでいくようです。広辞苑の場合その言葉が世に出て10年は経っている、というのがひとつの基準になっていて、厳選を重ねているので版を重ねてもそう簡単には削除されることはなく、そこから広辞苑に載れば日本語として認められたというひとつの基準にも使われます。逆に新明解とか新しい言葉を積極的に採用する辞書も多いです。テレビ番組のようにテレビと番組それぞれ調べれば事足りるような言葉や、キャバクラがそうだと聞きますが他の言葉、キャバクラだとキャバレーやクラブ単体で使われる場合との違いが明確ではない言葉は載らないことが多いというのもあったり、その理屈からすれば載っていないのが普通なはずなのに広辞苑に単独の見出しとして載っている不可能とか、その辺も辞書ごとの個性です。

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